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【尾道・三原・福山】鏡も棚もなし!女性目線で選ぶ「お手入れ簡単&健康」なお風呂

2026.04.20

こんにちは。小山建設です。

4月に入り、新生活が始まった方も多いのではないでしょうか。
家づくりの中でも、キッチンと並んで皆さんが悩まれるのが「お風呂」です。

「冬場のお風呂が寒くて・・・」
「毎日のお手入れを少しでも楽にしたい」
「もしもの時、家族が一番リラックスする場所こそ安全であってほしい」

今回は、そんな想いを叶えてくれる、先日施工が終わったばかりの最新バスルームの事例をご紹介します。
奥様や娘さんといった「女性目線のこだわり」と、プロが考える「健康と安心」がぎゅっと詰まった、こだわりの空間が出来上がりました。

「鋳物浴槽」が冷え性を救う?
鋳物浴槽「プレデンシア」

今回採用したのは、タカラスタンダードの最高級グレード「プレデンシア」です。

数あるお風呂の中からこれを選んだ最大の理由は、「鋳物(いもの)ホーロー浴槽」。
一般的な浴槽に比べて蓄熱性が非常に高く、浴槽自体がお湯の熱を蓄えてじんわりと放出します。

「冷え性は健康の大敵」という考えから、少し贅沢ではありましたが、家族の健康への投資としてこの浴槽が採用されました。

さらに、浴槽は「ベンチ付き」。
半身浴でゆっくりリラックスできるだけでなく、節水にも繋がるという家計にも嬉しいセレクトです。

女性目線の工夫、「何もない」からこそずっと美しい
お手入れを考慮して鏡や棚などを省く

写真を見て「あれ?」と思われた方もいるかもしれません。
実はこのお風呂、鏡も棚も一切付いていないんです。

「水垢が気になる鏡や、ぬめりやすい棚を掃除する時間をなくしたい」
そんな奥様と娘さんの切実な声から生まれた工夫です。
タカラのお風呂は壁がホーローパネルなので、後から必要な分だけマグネット式の収納を足すことができます。

その時々の使い勝手に合わせて位置を変えられるので、お掃除も格段に楽になります。
デザイン面でも、落ち着いた「ジオマーブルアイボリー」の壁にスタイリッシュな「ライン照明」を合わせ、ホテルのような上質な空間に仕上がりました。

耐震性能の中にある「もう一つの安心」
地震に強い「耐震フレーム構造」

小山建設の家は、建物自体が高い耐震性能を備えています。
ですが、お風呂そのものが地震に強い「耐震フレーム構造」であることも、タカラを選んだ大きなポイントです。

地震が起きた時、家の中で最も無防備になるのが入浴中かもしれません。
建物がしっかりしているのはもちろんのこと、その中にある「お風呂というユニット」自体が強い骨組みで支えられていること。

この二重の安心感こそが、家族が心からリラックスして過ごせる時間につながると考えています。

暮らしの「その先」まで考えて

これから暑くなる夏場は、風呂ふたを使わない日も増えてくるかと思います。
そんな時期にふたが邪魔にならないよう、脱衣所には専用の造作収納を作る予定です。

「ただ設備を選ぶ」だけでなく、住んでからの掃除のしやすさや季節ごとの使い勝手、そして家族の健康。
そんな「一歩先の心地よさ」を考えたお風呂選び、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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